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塾長ブログ.....思いつくまま そのままに。
令和5年度(2023年度)神奈川県公立高校入試日程
まだまだ新型コロナウィルスの不安を拭い去る事ができない状況ではありますが、受験生にとって目指すゴールが示されたという事です。

(早稲田育英ゼミナール 読売ランド教室)
2022年4月28日 19:28
咲いたぁ !!

花など一度も見たことがないので、ずっと“ 葉 ”だけの植物だと思ってました、観葉植物という感じの...。
ところが先日ふと見ると何やらつぼみのような物が、そしてその数日後...
なんと何と、花が咲いています。

先月は受験生たちが大輪の花を咲かせました、そして今月は初めて見るオレンジ色の綺麗な花の開花です。
初めましての花なので、図鑑で調べると「クンシラン(君子蘭)」という名の花によくい似てます、きっとこのクンシランではないかと思います。
暖かかったり寒かったり気温差が激しい最近の気候ですが、そこかしこで春から初夏を感じる今日この頃です。
コロナ渦でも花たちは元気です。


(早稲田育英ゼミナール 読売ランド教室)
2022年4月21日 21:09
凄いお仕事 !!
空を見上げると...

送電線に人...


驚きと同時に凄いお仕事を目の当たりにし、感動です。
毎日のように何不自由なく当たり前のように電気を使う私たちの日常生活を支えてくれているのは、こう言うお仕事に携っている人が居てこそです。
感謝しかありません。
電気の無駄遣いを反省します。

(早稲田育英ゼミナール 読売ランド教室)
2022年4月14日 22:33
『丹那断層』に行ってきました !

昭和の5年に起きたマグニチュード7.3の直下型大地震で、その震度は6を記録したそうです。
この地震を起因に生じた丹那断層は“横ズレ”型の断層で、この丹那断層公園にある痕跡は3メートル近く横にズレています。
下の写真は円形の石積みの池の痕でしょうか、見事に前後方向にズレています。
長年の歳月による表面の風化で地面は平らのように見えますが、右側が若干隆起しています。
上から下にかけて縦走する断層のちょうど真上に立っている写真です。

約50万年前から現在までに横ズレ1キロメートル、西側の地塊が100メートル以上隆起したと推定されています。
下の画像は、石積みの水路が分断されています。
矢印の方向に動いた痕跡で左右方向に断層が走っているのが見て取れます。

改めて日頃の備えの大切さを実感し断層公園をあとにしました。
そして、同じく函南町にある「粕谷横穴群」にも行ってきました。

古墳時代から飛鳥時代そして八世紀の初め頃までにつくられた山の斜面に穴を掘って墓室とした“横穴墓”です。
当時 人が死んだ後に行くと考えられていたのが黄泉の国でした。
遺骸を納める玄室と墓前域、それをつなぐ通路の羨道部で構成されています。
玄室は黄泉の国を現し、そこで生活に困らないよう室内には食料品や食器(土器)、身を飾る装飾品、身を護る武具(刀や矢じり)、旅の道具(馬具)などを副葬品として死者と一緒に埋葬しました。

横穴群のある粕谷公園は桜の名所でもあるそうで、園内には今を盛りときれいに咲き誇っていました。

函南町は名所・史跡の宝庫でした。

(早稲田育英ゼミナール 読売ランド教室)
2022年4月 8日 20:18
別れと出会いと...そして桜

今日は当塾近隣の各学校の入学式です。
目標を達成した生徒達は卒業でひとつの節目を迎え、同級生たちとの別れの思いとそしてこれから始まる新らたな学校生活への大きな期待とを同時に抱いてそれぞれの学校へと入学して行きました。
小学生の頃からずっと一緒に勉強し、中学卒業高校進学で一区切りをつけ卒塾して行く子供達の顔が見られなくなるのは寂しいものです。
塾に通っている間みんな良く頑張りました、そしてそれぞれが皆成長し逞しくなりました。
頑張ってきたその経験と身に付けた力を、新たな場所で充分に発揮してくれる事を願っています。

そして、塾では今週から新年度の授業が始まっています。
新学年に進級した在籍生に加え、新しい顔ぶれの生徒たちが新たな気持ちで通ってきます。
学業だけでなく、縁のあるこの子たちの自立へのお手伝いを、新年度もこれまで以上のバックアップ・サポートを改めて誓う今日の塾長でした。
いち早く春を感じさせてくれた今年の桜も今週で見納めかも…
また来年も期待通りにきれいに咲いてくれる事を願ってます。

(早稲田育英ゼミナール 読売ランド教室)
2022年4月 6日 20:59